2022年9月30日金曜日

根室市 新型コロナの国の全数把握の見直しにともない生活支援物資等の支給を終了に

 2022年9月30日

根室市は新型コロナウイルス感染症対策本部会議を行い、9/26からの国による全数把握の見直しに伴い、今後の対策について公表しました

根室市ではこれまで毎日あらたな感染者数や入院患者数など市内の状況を公表してきましたが、保健所などで新規患者数や具体的な感染者の把握が困難となったために、市立根室病院で把握している感染者数や入院患者数と病床利用率のみを公表する形となりました

北海道のコロナに対する支援の流れ(北海道のホームページ
市立根室病院など医療機関は65歳以上や妊婦など特定の感染者のみを北海道に報告し、その他については年代別に報告する形です
その他、自ら抗原定性検査キットなどで陽性となった方は自ら陽性者登録センターにウェブで登録し、健康管理を自ら行う形になります
少なくとも無症状・軽症者については、国はその健康管理を自己責任でフリーにしたということだと思います

そうした対応にともない、根室市ではこれまで感染者等に対して、生活支援物資を支給してきました
北海道の支援物資よりも早く届き、助かったという声も聞かれていました
今後については対象者の把握が困難となることから、生活支援物資の支給を終了するかたちとなりました
たしかに国の対策が変わった中で、全ての感染者に支援物資を配布することは不可能だし、また無意味だと思います。
ただ生活上の困りごとが生じた市民から相談を受けたとき相談内容によっては、それに対する対策の手段の一つとして、こうした制度の必要なケースがまだあるかもしれません
いざという時のために、何らかの手段を残しておいた方が良いのではないかと考えます

そうした意味で、8/29に党根室市議団でも要請していたのですが



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