2019年10月13日日曜日

2019年 根室市議会9月定例月議会 一般質問の項目

2019年9月定例月議会で提出された日本共産党根室市議会議員団の一般質問の項目と、今議会に各会派から提出された意見書案は次の通りです

2019年9月10日(火)3番目 橋本 竜一

1.市内の子どもたちのスポーツ活動について
(1)市内の子どもたちの体力や運動能力について
(2)学校と地域のスポーツ活動との連携について
(3)「部活動指導員」等の課題について
2.領土問題について
(1)日ロ領土外交について
(2)北方四島との共同経済活動について
3.観光振興について
(1)観光地における公共施設や周辺環境整備について

2019年9月10日(火)6番目 鈴木 一彦 議員

1.防災対策について
2.国民健康保険行政について
3.誰もが住みなれた地域で安心してくらせるまちづくりについて
(1)障がい者、高齢者の居場所づくりについて
(2)”支えあい”のまちづくりについて

2019年9月4日水曜日

子ども向け屋内遊戯施設「仮称・ふるさと遊びの広場」基本計画案

2019年8月30日

根室市議会の総務常任委員会壺田委員長と文教厚生常任員会鈴木委員長は根室市より、子ども向け屋内遊戯施設「仮称・ふるさと遊びの広場」の基本計画案について説明を受けました。
基本計画案では「仮称・ふるさと遊びの広場」は、市総合運動公園にある屋外遊具の南側に建設する予定としています。
今年度中に基本設計まで進め、来年度以降に測量や実施設計を予定市営ます。
概算の事業費は約4億5610万円です

施設整備の基本方針
1) 誰もが使える空間の創出
2) 安全な空間の確保
3) 自由な遊びの創出
4) 気軽に利用できる施設運営

基本計画案では上記の基本方針のもと、乳幼児も安全に利用できるよう自然な形で空間を隔てたり、親子が一緒に遊べる場所等が構想されています。
また利用者が気軽に安全に利用できるよう、管理者を常駐することや、利用料を無料にすることが示されています。
建設場所では明治公園も候補でしたが、樹木伐採や敷地の増勢が必要なこと、また駐車場台数が不足する懸念があるため、基本計画では、運動公園を建設予定地としています
 一方で、運動公園は津波などの水害の浸水区域となっているため、建物を浸水予測にもとづいて、標高が7㍍ほどになるよう嵩上げして建設し、床上浸水を防ぐ計画となっています。
 今後はパブリックコメントを経て、引き続き教育関係者や保護者らが参画する「検討委員会」のなかでも議論が進められていくことになっているそうです。
    
 建設予定地は運動公園ということで、改めて津波などの災害時にどのような形で避難することが有効か、公園内施設全体の中でしっかりと検証する必要があります。
 また、管理者を常駐するということですが、子育てのことで、来所持に保護者が気軽に相談・支援ができるような人の配置についても検討していくことが必要ではないでしょうか。

市内の学校施設の整備についての要望を提出

2019年8月28日

8月28日、日本共産党根室市議団と市議会無所属の久保田陽議員は共同で「根室市内の学校教育環境の整備等に関する要望書を提出しました。


 先日、市内の小学校を視察したときに、雨漏りや壁の亀裂など学校の老朽化が大変に進んでいる状況を目の当たりにし、対策を推進する必要性を改めて認識しました。
 市教育委員会によると、市内各学校からの修繕要望は今年度は256件に上るそうです。昨年度より減少しているものの、とても対策がおいついていないのが実情です。

今後根室市では、学校も含めて大規模な工事がいくつも控えています。
しかし子どもたちが、より良い環境の中で安心して学べるよう、日常的な整備にかかる予算についても、充実させていく必要があると思います。


2019年9月3日火曜日

2019年 根室市議会 19月定例月議会 日程

2019年根室市議会6月定例月議会の日程は、以下のとおりです
2019年9月10日(火)~ 30日(金) 21日間

09月10日(火)
 10時~ 一般質問 6名 
 五十嵐議員 → 久保田議員 → 橋本 → 足立議員 → 野潟議員 → 鈴木議員

09月11日(水) 10時~ 一般質問 5名
 工藤議員 → 久保議員 → 田塚議員 → 冨川議員 → 滑川議員

09月12日(木)
 10時~ 総務常任委員会・産業経済常任委員会
 13時~ 産業経済常任委員会

09月13日(金)
 10時00分~ 予算審査特別委員会
 16時30分~ 本会議(採決・人事案件・意見書案など)

09月24日(火) 10時~ 決算審査特別委員会
 一般会計:    議会費・総務費・消防費
 各事業・特別会計:港湾整備・水道事業・下水道事業・流通加工・農業用水

09月25日(水) 10時~ 決算審査特別委員会
 一般会計:    民生費・衛生費・土木費
 各事業・特別会計:病院事業

09月26日(木) 10時~ 決算審査特別委員会
 一般会計:    労働費・農林水産業費・商工費

 各事業・特別会計:交通共済・国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療 採決

09月27日(金) 10時~ 決算審査特別委員会
 一般会計:教育費・公債費~予備費・歳入 採決

09月30日(月) 15時~
 本会議:決算の採決・人事案件・意見書案

2019年6月14日金曜日

2019年 根室市議会6月定例月議会 日本共産党根室市議団の一般質問の項目、提出された意見書案

2019年6月定例月議会で提出された
日本共産党根室市議会議員団の一般質問の項目と、今議会に各会派から提出された意見書案は次の通りです

2019年6月19日(水)8番目(この日の2番目) 橋本 竜一

1.会計年度任用職員に関する諸問題について
(1)根室市における臨時職員・嘱託職員の現状等について
(2)会計年度任用職員の雇用の確保と勤務条件等について
2.根室市健康増進計画について
(1)これまでの取り組み状況について
(2)後半期にむけて新たに取り組む課題について
3.生活交通基本計画について
(1)これまでの取り組み状況と今後の課題について

2019年6月19日(水)9番目(この日の3番目) 鈴木 一彦 議員

1.10月に予定されている消費税増税が市民生活、市中経済、市財政に及ぼす影響と対策について
2.虐待から子どもたちをまもるために行政が果たすべき役割について
3.教職員の確保対策について

6月定例月議会に提出された意見書(案)

提出者 意見書の表題
議長 辺野古新基地建設の即時中止と、普天間基地の沖縄県外・国外移転について、国民的議論により民主主義及び憲法に基づき公正に解決するべきという意見書(案)
議長 新たな過疎対策法の制定に関する意見書(案)
議長 国連各委員会の「沖縄県民を先住民族と認めて保護するべき」との勧告の撤回を求める意見書(案)
議長 「国の責任による35人以下学級の前進」を求める意見書(案)
議長 「給食費の無償化」を求める意見書(案)
議長 「これからの高校づくりに関する指針」を見直し、機械的な高校統廃合を行わないことを求める意見書(案)
議長 特別支援学校の設置基準の策定、及び、特別支援学級の学級編成標準の改善を求める意見書(案)
議長 米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書(案)
市政クラブ 2019年度北海道最低賃金改正等に関する意見書(案)
市政クラブ 2020年度地方財政の充実・強化を求める意見書(案)
市政クラブ 「子どもの貧困」解消など教育予算確保・拡充と就学保障、義務教育費国庫負担制度堅持・負担率1/2への復元、教職員の超勤・多忙化解消・「30人以下学級」の実現に向けた意見書(案)
日本共産党 加齢性難聴者の補聴器購入に対する公的補助制度の創設を求める意見書(案)

2019年 根室市議会6月定例月議会 日程

2019年根室市議会6月定例月議会の日程は、以下のとおりです

2019年6月18日(火)~ 21日(金) 4日間


06月18日(火)

 10時~ 一般質問 5名

 壷田議員 → 小沼議員 → 久保田議員 → 
  久保議員 → 野潟議員 → 足立議員

06月19日(水)

 10時~ 一般質問 5名

 田塚議員 → 橋本 → 鈴木議員 → 工藤議員 → 五十嵐議員

06月20日(木)

 10時~ 総務常任委員会・産業経済常任委員会

06月21日(金)

 10時~ 予算審査特別委員会

 17時~ 本会議(採決・人事案件・意見書案など)



2019年6月5日水曜日

根室初の「こども食堂」 6月15日に開催


根室市内で初めてとなる「子ども食堂」が6月15日に開催されるそうです。

子ども食堂は孤食や貧困などへの対応としてはじまり、現在はさらに広く子どもや地域の方々のつながりを深め、地域コミュニティを育てる役割が注目され、全国各地に広まっています。
 
根室市ではこのたび、市民有志の方々が立ち上げた実行委員会が主催し、「じぃ~ん こども食堂」という名称で開催されます。
 第1回目は615()11時~2時まで、根室別院無量寿殿を会場行われます。
料金は、こども100円、大人(高校生以上)300円。
15日はカレーライスとフルーツ白玉が、60食限定で提供されるそうです。
食事のほかに遊びのスペース等もあるそうで、親子や子ども同士、地域の方々も一緒に楽しめる場所になるものと思います。

これら取り組みを立ち上げ、推進された市民の方々の努力に敬意を表します
また、こうした取り組みを参考にしながら、今後さらに市内の各地域でも「子ども食堂」のようなコミュニティの絆を深める活動が広がっていくことが期待されます