午前中に除幕式が行われた根室市平和祈念の碑
午後からはその平和祈念の碑の前で
根室空襲研究会・根室空襲犠牲者銘記す会による根室空襲犠牲者鎮魂慰霊祭が開催されました
遺族など約40人が、読経、焼香、犠牲者のお名前の奉読、刻銘の拝礼を行いました
遺族の一人である谷藤さんが代表して追悼の言葉を捧げました
「 7月14日の空襲は根室港に停泊中の輸送船などが標的となり、15日は早朝より繰り返し、繰り返し飛行機からの爆弾投下、機銃掃射などの攻撃が続き、たちまち町は火の海となった。
2015年7月28日~29日の2日目に渡って政府の関係省庁に対して「来年度予算編成及び行政執行に関わる政府交渉」を行いました
政府は6月に骨太方針を示しまし、8月末には各省庁が概算要求をまとめます。その時期にあわせて、北海道の切実な地域要求を国会に届ける場として毎年実施しているものです
今回の要請団は畠山和也衆議院、紙智子参議院議員をはじめ、共産党道議会議員、共産党の各市町村議員、また来年の参議院選挙で立候補予定のいわぶち友氏と森つねと氏ら総勢14名です
根室からは今回は橋本が参加し、ロシア200海里内で来年からサケマス流し網漁業禁止になった問題について、地域産業、経済、住民生活そして、根本的な日露外交の改善や領土問題に関わる課題について国の責任ある対策を求めました
28日には農林水産省の中川政務官と面会して、地域の切実な状況を訴え、緊急的な対策と長期的な対策を求めました
2015年7月27日
日本共産党の紙参議院議員、畠山衆議院議員、道議会議員、道内各地の共産党地方議員らが、28日と29日の日程で地域課題等について政府各省庁に要望を行います
そのため、本日は自治体学校が行われた金沢から東京へ移動
今年3月に開通した北陸新幹線にはじめて乗りました
先週末から夏休みシーズンですが、車内は思ったより空いています
金沢市のタクシー運転手さんは、新幹線の効果は2ヶ月位だったなあ、
とボヤいていました
アベノミクスなんか関係ない、でっかい会社だけ儲かるだけだ、と
住民の方々はマスコミの影響に惑わされず、肌身でその厳しさを感じています
2015年7月25日
第57回自治体学校in金沢が、金沢市の本多の森ホールで開講され、参加しました
伝統芸能の浅野獅子舞が披露されたあと
大阪大学名誉教授、滋賀大学名誉教授の宮本憲一先生が「地方自治の危機と再生への道-憲法と沖縄問題から考える」をテーマに記念講演がされました
続いてパネルディスカッションとリレートークとして
「戦後70年 築かれてきた平和と地方自治-その破壊を止めるために-」コーディネーター役 京都大学 岡田知弘教授
「地方自治体の今後を考える-白山市合併検証を通じて-」金沢大学 武田公子教授
「小さい自治体 輝く自治」長野県阿智村前村長 岡庭一雄氏
「新基地建設強要する日米両政府に、保革を越えて立ち向かう『オール沖縄』のたたかい」那覇市議 古堅茂治氏
「草の根の取り組みで共同を広げ、勝利を勝ち取った住民投票」大阪市役所労働組合 田所賢治氏
「憲法のめざす、ひとりひとりが大切にされる社会にするために」石川県の城北病院 丸山史架氏
が、それぞれお話をされました