2025年1月4日
「令和8年 根室市新年交礼会」が市総合文化会館で開催され、行政機関や産業、経済団体など関係機関から約160名ほどの方々が参加されていました。
年頭の辞として石垣市長は各地の自然災害や7月の津波避難警報の状況に触れながら、今年度の根室の防災・減災対策の強化、とりわけ女性の視点を対策に反映させるため、市防災会議の女性委員が47.2%に拡充してきた取り組み等を報告しました。
また2025年(1月~12月)のふるさと納税は速報値で受入れ件数55万9,000件、金額123億8000万円となりました。昨年同期(件数67万件146億6000万円)から比べると件数で83.4%、金額で84.4%程度に留まっていますが、6年連続で100億円を超えています。
2025年度からスタートしたふるさと納税制度を活用した「共創のまちづくり元気ファンド」は原資となる基金を12月定例月議会の補正予算、で2億円に積み込みました。
市長は「市民と市役所の連携だけでなく企業と市役所、企業と市民がそれぞれ多様な主体の連携を進めることを目指したい」と抱負を述べていました。
また今年は日ソ共同宣言の署名から70年目であり、「この節目の年を単なる通過点とすることなく、閉ざされた扉に希望の光が差し込み、根室市全体が力強く前進できる年」となるよう期待を述べていました
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