2015年7月29日水曜日

日本共産党 来年度予算編成及び行政執行に関わる政府交渉

2015年7月28日~29日の2日目に渡って政府の関係省庁に対して「来年度予算編成及び行政執行に関わる政府交渉」を行いました
政府は6月に骨太方針を示しまし、8月末には各省庁が概算要求をまとめます。その時期にあわせて、北海道の切実な地域要求を国会に届ける場として毎年実施しているものです

今回の要請団は畠山和也衆議院、紙智子参議院議員をはじめ、共産党道議会議員、共産党の各市町村議員、また来年の参議院選挙で立候補予定のいわぶち友氏と森つねと氏ら総勢14名です
根室からは今回は橋本が参加し、ロシア200海里内で来年からサケマス流し網漁業禁止になった問題について、地域産業、経済、住民生活そして、根本的な日露外交の改善や領土問題に関わる課題について国の責任ある対策を求めました
28日には農林水産省の中川政務官と面会して、地域の切実な状況を訴え、緊急的な対策と長期的な対策を求めました

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